ダイソンやマキタだけではありません。
コードレスクリーナーにはその他の国内メーカー品が多数あります。
シャープ、パナソニック、三菱、東芝、日立など人気のコードレスクリーナーを販売しているメーカーは多数あります。
近年は、軽量タイプの商品が多く、各社2kgを下回る軽量タイプの新製品を数多く発売している。
軽量重視なので吸塵力をダイソンなどのパワータイプと比較すれば勿論弱くなりますが、軽くて持ち運びしやすく高いところでも掃除がしやすいと使い勝手の良さから人気となっています。
ここでは軽量タイプの人気コードレスクリーナーのスティックタイプを紹介したいと思います。

・三菱の「iNSTICK ZUBAQ」。
スタンド一体型のタイプで、リビングに置いておいてもそのままインテリアのように馴染むおしゃれなクリーナーなので収納に困りません。
本体の重さは1.8kgと軽量で揃え易いだ。
手前に引けばスティッククリーナーになって、真上へ持ち上げたらハンディークリーナーになる便利なクリーナーだ。

・シャープの「RACTIVE Air」。
重さ1.5kg、めちゃくちゃ小気味よいと評判のコードレスクリーナーが、ラクティブエアだ。
ノズルを付けても全長が約1mくらいで他メーカーのものと比較しても圧倒的にコンパクトなクリーナーだ。
ダイソンと比較した場合には20cm近くも少ないだ。
ダイソンの場合は約2.6kgある本体がこういうラクティブエアはたったの1.5kg、本体だけなら1.1kgという驚きの軽さなのです。

・東芝の「トルネオVコードレス」。
軽量性もパワーも兼ね備えたバランスのいいクリーナーとして人気があります。
重さも1.9kgと2kgを下回る軽さだ。
ヘッドが自走式なのでスイスイと動いてくれて重さを感じません。
目に見えないちっちゃなゴミまで吸い取ることができるパワーもあります。

・パナソニックの「MC-SBU」。
サイクロン式のコードレスクリーナーで、本体の重さは2.5kgだ。
2kgを乗りこえますがその分魅力も厳しく機能面にも優れています。
隙間や壁際などもヘッドを付け替えることなく効率よく掃除ができます。
パナソニックのコードレスクリーナー史上で最高の魅力を誇っている。

・日立の「パワーブーストサイクロン」。
こういうシリーズは日立が取り扱うコードレスクリーナーの中でも最上位機種だ。
本体の重さは2.1kgと軽量ながら、カーペットにも対応していて魅力もあります。
新開発した小型のハイファンパワーファンモーターXによっておっきい魅力を実現している。
「モーターの日立」らしきクリーナーだ。

・アイリスオーヤマの「SLDCP50」。
極細の軽量スティックを採用したコードレスクリーナー。
ヘッドやパイプを含めても1.4kgという驚きの軽さを誇る機種だ。熟睡できない理由とは?サプリや薬などすぐにできる快眠方法